男性に与えるのは「犠牲的エネルギー」じゃなくて「女性性エネルギー」

こんなに尽くしてるのに、なんで大事にされないんやろ…涙
尽くし型の女性の悩み多いですよねーーー。
過去に恋愛力覚醒コーチング受けた生徒さんでもいたんですが、
- 彼の家事を手伝う
- 彼が忙しそうだから気を遣う
- 彼のためにガマンする
- 彼にお金を貸してあげる
これ、一見すると「いい彼女」ですよねーーー。
でも実はこれ、エネルギーの視点で見ると、
男性をダメンズに育ててしまう行動になっていることがあるんですよ…!!!!!!
男性が本当に求めているのは、あなたの「労働力」ではないということ。
本当に欲しいのは、あなたの女性性エネルギーなんです。
恋愛で不安になりやすいあなたがやめるべき3つのこと
愛着スタイル不安型の女性が「愛されるため」についついやってしまっていること。
実はこれ、全部逆効果だったりするから、当てはまった人は今すぐやめてこ〜〜〜!!!
① 先回りしてお世話する(母親化)
- 彼の家事をやる
- 彼のスケジュール管理する
- 彼のお金の面倒を見る(貸してしまう等)
「彼のことが好きだから…♡」
って、こういうことをしてしまう女性いると思うんですが、エネルギーの観点で男女を見てみると
- 男性=エンジン(実行する側)
- 女性=ガソリン(動機になる側)
なんですよね。
女性がエンジンの役割までやってしまうと、男性は役割を失ってしまうってこと。
結果どうなるかというと、男性がやる気を失う。
つまり、ダメンズ化します。
(ちーーーーん。涙)
② 正論やアドバイスをする
男性が悩んでいるときに

こうしたらいいのに!
って言ってしまうことありませんか?
過去、私は彼をコントロールしようとしすぎて、めっちゃやっちゃってました(反省)
でも男性は
あなたのヒーローでいたい生き物。
プリンセスのあなたから正論をぶつけられると
「否定された」
「無能扱いされた」
と感じて、やる気失っちゃうんですよね。
「もー、子どもか!?!?怒」
って思うけど、私たち女性が男性から毎日「今日もかわいいねぇ♡」って褒められたら「グフフ♡」って嬉しくなるのと一緒で、男性も大好きなあなたから「かっこいいね♡」「すごいね!」「頼りになる♡」って褒められたいんですよね。
③ 「こんなにやってるのに!」の重たいエネルギーを投げる
例えば
- 疲れているのにご飯を作る
- 我慢して尽くす
- 彼はできない、頼りないと思って先回りしてアレコレしてしまう
とかやってませんか?
無意識に「私がやらなきゃ」「彼はできない人」とマインドセットされてると、こういう動きしがちなんですよね。
そして心の中でこう思うわけです。

こんなにやってあげてるのに!!!怒
って。
これ、エネルギーで言うと
愛じゃなくて重さ
として伝わっちゃってるんよーーーーーー!!!!!!(バーーーン)
彼に頼まれたわけでもなくて、イヤだな〜と思いながら、やってることない?それ、今すぐやめな〜〜〜〜????
てか、この記事書いてて、ふと思い出したんやけど。
以前、片思いしてた人に振られて、精神的に終わりかけてた時、ヤケクソで東京旅行したんよね。笑
で、宿泊先の漫画ホテル『MANGA ART HOTEL, TOKYO』のオーナーさんに「失恋してメンタル◎にそうです…こういう状況の人におすすめの漫画ありますか…?(瀕死)」って聞いてオススメされたのが芦原妃名子先生の『Bread&Butter』って漫画でした。
私、漫画読んでても結構飽きやすくて。1巻だけ読んで中途半端に終わる…。ってことが多いんですが、この作品は試しに1巻だけ読んだらあまりにも面白い&絵柄もかわいくて毎巻泣けるしで、超ドハマリして最終巻まで全部買い揃えたぐらい面白い漫画なんですが
『Bread&Butter5巻』の中で「待つ女」の描写があるんですよね。


ほんとうは、多分待ってなくて良かったの
好きなもの作って食べて
どこでも好きな場所に行けば良かった
もう、これほんまにそう!!!と思いながら、読んでました。
毎日、まだかまだかと待ちながらイライラしてる女性がいる家に帰ることを想像した時に、男性側が感じるエネルギーの重たさ。今ならわかるというか。笑
しかもこれ、主役キャラと15年付き合ったすえに別れた女性の発言なんですよね。芦原妃名子先生、お、重みがありすぎますて…笑
大好きな人と食事する時間って「何よりも幸福な時間だなー♪」って感じますが、こういう気持ちでご飯作ったり待ったりしてると、
呪いのご飯
になっちゃうという。
よくLINE送る時にも「重い念を乗せてLINEを送らない」って書いてきたんですが、

「早く帰ってきてよ!!!」
「いつ帰って来るの?まだ??」
って気持ちを乗せて作ったご飯って、文字だけでも重たい空気出るの伝わりますか?
自分的には愛情のつもりでも、彼からすると
排気ガスみたいな重いエネルギー
になってしまうってこと。

排気ガスだったら、一緒にいて空気吸うのしんどいよね…苦笑
男性が本当に欲しいのは「女性性エネルギー」

じゃあ、男性は女性に何を求めているんですか?
男性が女性に求めているもの。
それは、
「自分の力でこの女性を幸せにできた」
という成功体験。
「女性からの尽くし」を主体的に求めてくるのは、ダメンズ気質のある男性、または精神的に未熟な男性だけだと思ってる。
男女のエネルギーで見ると、
男性はエンジンであり、女性はガソリン。
エンジンはガソリンがあるから、回りますよね。
つまり女性が男性に与えるべきものは、男性が走り回れるように
女性性エネルギー
なんです。
男性をスパダリにする女性がやってる3つのこと

女性性…なるほど。じゃあ具体的に私は彼に何をすればいいの?
大事なのはこの3つです↓
① 女性が「ご機嫌」でいること
女性が
- 笑っている♪
- 楽しそう♡
- 幸せそう♡
でいること。
たったこれだけで男性のエンジンがグルングルン回るんですよ。
本当にシンプルなんやけど、男性って
隣にいる女性の笑顔が見たい生き物
なんですよね。

こう考えると、男性ってマジで愛おしいな…
だからこそ、ガソリンが補給された男性は
- 稼ぐ
- 頑張る
- 与える
ができるようになっていく。
これ全部
「あなたを喜ばせたい!」
が原動力だったりするから、この役割を彼から奪わないでね♡
② 余白を作る
不安型の恋愛であるあるなのが、不安から男性との距離を詰めすぎること。

どこにいるの!?

何してるの!?!

なんで返信遅いの???
なんて言っちゃってませんか!?
不安型の女性って常に相手とコミュニケーション取ってたい人が多いので、LINEもマメな人がいいし、デートも頻繁に会いたがってくれる人が良かったりしますが、
実は男性は真逆で…
余白(空白)
が必要なんですよねーーー。
男性っていうか、男性性エネルギーかな。
過去、この記事のブログコメントでもらったやつなんやけど、

こういう男女の役割が逆転してる御夫婦も最近は増えてるわけで、女性が男性性バリバリのバリキャリだった場合、やっぱり「余白」を欲しがるわけですね。
常にパートナーと一緒だと新しいアイデアが入るスペースがなかったり、外のリソースを持ってこられなくなるかもという恐怖心があったりするから。
ということで、男性(男性性)は、この余白があるからこそ
「あの子可愛かったな〜」
って思い出すんですよ。
そして
「また、あなたに会いたい」
ってなるんですよね。
この余白がないと、「あなたのこと」を思い出すことがなくなっちゃうんです。
なので、カップルだったとしても、彼が1人で過ごす時間を与えてあげること。
それができると、またパワーアップして帰ってきて、あなたを笑顔にしてあげようと頑張ってくれるようになるんですよね。
③ 小さなお願いをする
自立しすぎた女性&男性性バリバリの女性の場合、

頼るの苦手です!
って言う方多いんですが、ここでマインドをぐるっと変えてみてほしいんですよ。
というのも、お願いは「負担」と捉えてるから苦手だったりするんですよね。
そこで、おすすめなのが
お願いは「ギフト」と捉え直してみる。
男性は「あなたに尽くされた時」じゃなくて、「あなたの役に立てた!」と感じたときにあなたへの愛情が育つんですよ。
大きなお願いが苦手な人は、まずは
- ペットボトル開けてほしい!
- これ持ってほしい!
- ここ行きたい!
こんな小さなお願いレベルからでいいので、始めてみてね。
いきなりおっきなハードル飛ぼうとしなくていい。
まずは小さいハードル飛ぶ→クリアする→段々自信ついていく
あなたが彼に「小さなお願い」をできるようになっていくことで、彼をあなただけのヒーローに育てていきます。
一番大事なのはあなたの「受け取り力」なんよ!!!!
↑ここまでが助走。
↓こっからが本編。
男性と付き合う時に一番大事なこと。それは…
THE 受け取り力っっっ!!!!!

日頃からレシーブしてますか!?アタックばっかりしてませんか!?!!!
例えば、彼が何かしてくれたとき。
たとえそれが完璧じゃなくても、まずは笑顔で

ありがとう!
って受け取ることから入りましょう。
ここで、せっかちな女性とか男性性つよつよ女性がやってしまいがちなのが

いや、これできてないけど!

こうしてって言ったよね?
という初手ダメ出し。(白目)
「男性が家でなにもしてくれなくなる…」という女性が高確率でやってるのが
- 男性がやってくれたことに初手でダメ出ししてる
- 「これ手伝ってほしい〜」などの明確なオーダーを出してない
この2つなので、やっちゃってる人は気をつけてね。
そして、男性性つよつよの私も、男性性バリバリの母のスタイルに見習って、ほんっっっっとうに受け取るのが苦手でした。
でも、そこから恋愛心理、エネルギーのことを勉強していくうえで自分の立ち振る舞いを見直したんです。
そしたら…
周囲の人から大切に扱われたり、気遣われることが増えました。
マインドとかエネルギーのことを勉強し始めて、私が設定を変えたルールがあります。
それは、
「いや、大丈夫です!」
を禁止したこと。
恋愛相談くる人って、ほんまにしっかり者でパワフルシゴデキな女性多いな〜って思うんですが、その人達の話を聞いていくと

甘えられません!

頼れません!
って決まり文句みたいに言ってるんです。笑

気遣われても、迷惑かけるなぁとか、申し訳ないと思って「大丈夫!」って断ってしまうんです…
という人が一定数いること。
これって、せっかく相手が「あなたの役に立ちたい」と思って、愛の手を差し伸べてくれてるのに、あなたが

愛なんていりません!!!(キリッ)
って相手の愛にNOを付け返してるってことなんですよ。
- 悪いからいいよ
- 気を遣わないで
- そんなのいいよ
こういうセリフも全て、相手の愛の拒絶なんです。
こういうセリフを何回も言ってると、男性からすると

役に立てなかった

俺、必要ないんかな…
って感じさせて、彼の自信をなくしてしまいます。
なので、あなたが「いや、大丈夫です」を封印して

ありがとう!嬉しい!
って相手からの愛を受け取ると、男性の中で

俺、この子を幸せにできてるな〜♪
と男としての自信が育っていくんですね。
この成功体験を積み重ねることで男性の
- 優しくしたい
- 尽くしたい
- 溺愛したい
という原動力になります。
っていうか、あなたが彼に尽くしたいわけじゃなくて、彼からデロッデロに尽くされたいよね?
じゃあ、引き算していきましょー。
まとめ
大抵は「無価値感」からきているんですけど、恋愛がうまくいかない女性ほど、頑張って男性に尽くしてしまいがち。
でもね、あなたが頑張れば頑張るほど男性の役割を奪ってしまうということ。
なので「尽くすことで【価値】を見出そうとしてないか?」を、自問自答してみて。
なので、大切なのはあなたが彼に尽くすことではなく、彼からの愛を受け取ること。
あなたが
ご機嫌で
笑って
素直に喜んで
彼の愛をキャッチする。
たったそれだけで、男性は

もっとこの子を幸せにしたい!
と思い、更に活動的になります。
あなたが、外側に漏らしていたエネルギーを再び内側に向け直して、女性性に戻った時
目の前の男性は、あなたに対して男性性という名のエンジンをグルングルンを回し始める。
そして気づいたら、
あなたを溺愛する専属スパダリ
になっているんです。

あなたの無価値感を癒やして、彼をスパダリヒーローにしてあげよう♡
