大人になっても「いい子」をやめられない!?
大人になっても「いい子」をやめられないあなたへ〜!
大人になっても「いい子」でい続けてしまう。
自分の願望より、誰かをいつも優先してしまう。
それって、「愛されること」より、実は「嫌われないこと」を優先してるんじゃないかなって思ったんよね。
もっというと、その「嫌われたくない」のが誰に?ってことなんやけど←

いい子やめられません…。

そうじゃないのに、しっかりした人に見られます…
これ、ご相談でも多い内容なんですが、私のところに相談来る方って
真面目で優しい方が本当〜〜〜〜〜〜に多い!!!!
私がそうやから「類は友を呼ぶ」方式で波長が合ってるから、引き寄せてると思うんやけどね。笑
ところがところが
真面目で優しい方がなぜか「なんでそんな相手と一緒にいるの!?」みたいなダメンズに引っかかってしまうことも多数見てきました。
真面目で優しいのって素晴らしいことなんやけど、でも恋愛の場面になると、なぜかうまくいかないことも多々あるんよね〜〜〜
世の中の不思議〜〜〜!!!!!

仕事はバリバリなのに、恋愛うまくいかへんみたいなのもあったりするから、恋愛ってほんまに特別なコミュニケーションやな〜と感じるね
ってことで、今回は「いい子」をやめられない心理について〜〜。
あなたが「いい子」をやめられない理由
「相手に嫌われないように」をベースにしてると…
- 相手に合わせすぎる
- 本音を言えない
- NOが言えない
- 相手の顔色を常に気にする
こんな感じで
相手を立てて、自分を下げる
自分をないがしろにする
という形でしか人と関われなくなっていくんよね。
すると、どうなるかというと…
安心はされるけど、異性として惹かれない
みたいなことが起きるんよね〜〜〜。(遠い目)
よく男性Verの恋愛で聞いたことない?

「いい人やけど、好きになれなくて…」
これと同じで、恋愛って、「いい人」なだけでは成立しなくて
「この人と一緒にいたい」と思われるかどうか
が恋愛初期ではめちゃくちゃ大事だったりするから。
でも、いい子をずーーーっとやってきた人って、自分の優先の仕方や自分を大事にするってのがどういうことかわからなかったりで
自分のニーズよりも「嫌われないこと」をずっと優先してると、段々と【自分の輪郭】がどんどん薄くなってく。
じゃあなんで「いい子」やめられないのか?というと、これって性格じゃなくて
過去の成功体験
が関係してることが多いんよ。
例えばやけど、
- いい子にしてたら褒められた
- 私が空気読んだらうまくいった
- 自分がガマンしたらその場が揉めずに済んだ
みたいな感じで、こういう経験を積み重ねてきた結果…
いい子でいる=安全
って脳が学習しちゃってるんよね。
だから大人になっても、無意識に同じ行動を選んじゃうってこと。
もっというと実は…
いい子でいるのは、【母親の顔色を伺ってきた名残】だったりもする。
お母さん(もしくはお父さん)が家で不機嫌だったり
ヒステリックに怒鳴ったり
こういうお母さんを見て育ったあなたは

私がガマンすれば、お母さんの機嫌直るから…
こうやって自己犠牲をし続けてきたのかもしれない。
お母さんが大好きだったからこそ、嫌われないように、愛されたいと願っていい子を演じてきたんだと思うんよね。
ただ、「いい子」って結局親とか先生とかが
「コントロールしやすいように」
「支配しやすいように」
作ったものだったりする。
その証拠に、コントロール下から抜けて社会に出た瞬間に
「やりたいことないの?」
「自分ないの?」
「自己アピールなんかある?」
って突然「自分とは?」みたいなことを求められるんよね。笑
私はモテる人とか、愛される人って「自分らしさ」を貫けるというか、「ちゃんと自分をわかってる人」だなって思ってるから、恋愛力覚醒コーチングでも「彼もいいけど、まずは自分ととことん向き合ってみよう!!」ってワークやったりしてるよ。

恋愛でも仕事でもうまくいく人って、自分をちゃんと客観視してるというか、結局「自己理解」をちゃんとしてる人だなって
「いい子」でいるとダメンズを引き寄せる!?
でね、心屋さんの『ダメなあいつをなんとかしたい』って本読んでたら、ビックリすること書いてあって、それが…
ダメ男製造機の女性の特徴は
「自分が役に立ちたい女」
「自分が役に立つ女だと思われたい女」
「自分のことをすごいと思いたい女」
だと!!!
「自分が役に立つ(有能さ)」ことを証明するために、引き合いにダメンズを必要としてしまうんだって…!!!
これ、過去の私も思い当たるフシしかなくて震えたわ。笑
つまり、あなたが「欠点」や「ダメだと思ってること」を隠して、いい子でいようとし続ける限り、それとは対象的に「ダメンズ」を引き寄せてしまうことになる。

あなたが欠点だと思ってることがあって、それを彼に伝えたら「嫌われる」と思ってると、隠すとか無理するとか、我慢するみたいな選択肢選びがちやけど、ガマンってほんっっっまに続かへんのよな

『大好きな彼との愛を深める心の解放術』にも「ガマン癖」があると恋愛がうまくいかない理由や、「クズみたいな男の人ばかり好きになってしまう」心理について書いてるので、気になる人は読んでみてね。
愛される人が「無意識に」やっていること
ここまで「いい子」でいることの弊害を書いてきたけど、じゃあ逆に、愛される人は何してるか?っていうと、至ってシンプルで
自分らしくいることに許可を出せている
これに尽きる。

許可を出せているってどういうこと?

「自分で自分に良し!」を出せているってことかな。
いわゆる「自己受容」に近いかも
自分らしくいることに許可出しができていると
- 思ったことをちゃんと伝える
- 違うと思ったら違うと言う
- 自分の気持ちを優先する
時間がかかったとしても、これらができるようになっていくんよね。
「自分に許可出しができている」自己受容ゾーン
↓
自己受容できているから、自己肯定感が育つ
↓
自己肯定感が育ってるので、相手の意見も尊重しながら、自分の意見をしっかり言えるようになる
でね、これって、全員に好かれるテクニックじゃない。
これをやっていくと、どこかで「誰かに嫌われる」ことがきっと出てくる。
ちょっと前に『嫌われる勇気』って超ベストセラーになったけど、あの本で言われてたように
自分らしく生きるってことは、誰かに嫌われる可能性を受け入れることと同義なんよ。
逆を言えば、自分を殺して生きれば、誰にも嫌われない。グループから浮きもしないでしょう。
ただ、その代わりに一生自分らしさにフタをして生きることになる。
自分を生きると、確実に誰かからは嫌われる。
その代わりに、誰かにちゃんと愛されるんよ。
「いい子」を抜け出すために必要なこと

「いい子」やめたいと思ってるけど、抜け出し方がわかんなくて…
どうしたらいいのか?
ってことで、脱・いい子ちゃんを目指す方は、こっから始めてみて。
小さく本音を出す
私もね、ガマン癖がめっちゃあって。
というのも20代はめっちゃコミュ障だったから、人とどう関わったらいいかわからないってのもあったし、何より
人とぶつかって揉めるぐらいなら、自分が我慢すればいい
って設定をどこかで採用してたなって思うんよ。

昔から、人とぶつかったり、空気が悪くなるのが苦手で、これも母親との関係性から来てるな〜って気づいた(汗)
昔の古いパターンで採用してる「ガマン癖」を緩めていくために
- 今日はこれがいいなを選択する
- 自分の心地いいを採用する
- 逆に不快に感じることから距離を置いてみる
これを少しずつ増やしていくことで「自分」が見えてくるよ。
まとめ
「いい子」で「真面目」だったあなたへ。
いい子でいることは、決して悪いことじゃない。
「いい子」でいることは、あなたを生かすために必要なことだったと思う。
でも、それが「自分を消してまで続けるもの」になってるなら、それはもうそろそろやめてもいいんじゃない?
恋愛でうまくいきたいなら、「嫌われないこと」じゃなくて
ちゃんとワタシ自身でいること
こっちに軸を戻していこう!!
その方が結果的に、末永く愛されていくからさ。


