【恋愛相談】Mさん「恋愛相談したら、捉え方が変わって、不思議なくらいラクになりました!」
「嫉妬はよくない感情」と知ってはいつつも、それでも嫉妬しちゃうような相手が目の前にいるときって、感情コントロールできないし「こんな感情抱く自分はダメだ…」みたいな感じで自分責めもしちゃいますよねー。
そんな時は「視点を変えて”嫉妬”という感情を見てみる」と自分が自分自身に「制限かけているもの」が浮かび上がってくるよー、ってお話です!
嫉妬してしまう人がいて超しんどい!Mさんのお話。
Mさんから「恋愛相談サービス」を申し込みいただいて、恋愛相談乗りましたー!
相談内容は「好きな彼に近づくライバルの女の子がいて、その相手の動向がどうしても気になってしまう」とのことでした。
どうしても嫉妬してしまうし「相手のこと気にしないようにしよ…!」とは思いつつも、どうしても視界に入ってモヤモヤする…。

Mさんは彼に対して「推し」という表現で距離感を保っていますが、距離感なんて全く気にせず、グイグイいっちゃうライバル女子がどうしても気になる様子でした。
ライバルの”ある行動”がMさん的にどうしても引っかかったみたいで、その行動にモヤモヤされていたようです。
Mさん「本当にムカつく!私は言えないのに!ガマンしてるのにーーー!」
と思わず、本音がこぼれていました。笑
彼のことを「推し」と表現しながらも「私は彼に言えないことを、この子は言ってる!ムカつく!」って感情がMさんの本音なんだろうなぁーって思ったんですよね。
だって、本気で「推し」と思ってるなら、まわりに女の子が集まってきても「推しは恋愛対象ではない」はずなので、そこまでモヤモヤした感情は生まれないはずなんです。
ライバルの存在が気になるということは、やっぱり「彼のことが好きだから」かなと。
でも、Mさんはその感情を素直に表現できない環境だったり、状況にある中で、「自分がガマンして押し殺している気持ちや表現」を、サラッと彼にしてしまうライバルの存在が疎ましくて、ズルく羨ましく映ってしまったのかなと。
そこで「Mさんに制限をかけているのはMさん自身だよー」「嫉妬している相手についての再認識」など、今の苦しい感情を解き放つ方法をお伝えしていきました。
その結果…


ここ2日ぐらいで捉え方変わって、楽になったんですが、なんでwww
・私が彼なら、仲良い友達と会ってるだけなのに嫉妬されたりするのめんどくさいな、とか
・元カノとかその嫉妬してた子がいたからこそ、彼の人間性に惹かれたのでは?
とか思ったら、すごいスッキリして、余計にその子のこと気にしなくなりましたー!!進歩!
たった1回の恋愛相談で、ここまで進歩するの、成長スピードがすごすぎてwww
嫉妬という感情の取り扱い方について
一人でグルグル思考に入っちゃうと、どんどん物事悪い方向に捉えて、そこから生まれた不安からさらに状況悪化させる行動や発言して、恋愛うまくいかなくしちゃったりするんですが、
不安が生まれて暴走する前に「これってどう思いますか…?」って第三者に相談することで、自分主観で偏ったものの見方から外れて、あっさり「え!?こんな世界あるんだ!?」みたいなことが起こります。笑
そう、制限をかけていたのは親でも社会でもない「自分自身」で、そのことに気づいて「制限かけるのやーめたっ!」ってすれば、自分の望む世界創造できるようになるんですよねー。
きっと、ライバルの女の子はそういう制限がかかってなくて彼にナチュラルに接しているように見えていたので、そんな自由な女の子の姿にMさんは嫉妬していたのかな、なんて思いました…!
それから、嫉妬って一般的には「悪感情」として扱われることが多い感情ですが、実は「うまく活用すれば、ものすごいエネルギーと変化」を生み出す感情にもなるって知ってました?
そのためには「嫉妬感情の使い方」がとても大事。
嫉妬をそのまま相手にぶつけて「相手を引きずり降ろす」エネルギーの使い方をしたら自分も相手も不幸になるだけなのですが、「嫉妬をポジティブな行動力」に変えられたら、様々な結果を生み出せるようになっていきます!
特に芸能界には嫉妬心をうまく活用して、活躍されている方が多くいます。
例えば、俳優で有名な「小栗旬さん」。舞台やドラマなどで幅広く活躍されています。
今では人気俳優になった小栗旬さんも、10代のころはなかなか仕事に恵まれない期間が続いていました。
そんな自分をよそに、どんどん俳優デビューして活躍していく同世代を見ては、彼らに対して強い嫉妬心を抱いていたそうです。
「絶対に自分も彼らのようになるんだ!」と悔しさを握りしめていました。あの時代の悔しさがなかったら今の自分はない、と語っています。
嫉妬を今すぐ行動力に変える科学的トレーニング P.16
また、売れっ子になった今でも、小栗さんはインタビューなどで嫉妬を公言し続けているそうで、その対象は森山未來さん、山田孝之さんなど人気俳優など…。
また、星野源さんや菅田将暉さんなど「芝居も音楽もできるマルチな才能」にも嫉妬していて「2人の才能を奪いたい!」と語っているそうです(笑)
小栗さんは自分の嫉妬を包み隠さず、オープンに周りの人に公言してるのがスゴイですよねー普通なら隠してしまいたくなる感情ですから。
嫉妬している相手と仲良くコミュニケーションを取りながら、一緒に切磋琢磨してチャレンジしています。
嫉妬心を上手に「自分が成長するための材料」として使っているいい例です!
それに「誰かに嫉妬できる」というのは「才能」なんです。
だって、誰にも嫉妬しない=成長意欲がないってことだから。
でも「嫉妬」という感情が湧き上がるということは「自分もその嫉妬対象の相手みたいに、何か自由にできるようになりたい!(でも、なぜか自分にはムリだと思い込んでいる)」って状態なんですよね。

私も、前、好きな人に嫉妬してた時「私だって自由に表現したいのにできない!彼ばっかり自由に表現して羨ましいな!!」って自分に謎の制限かけて、勝手に彼に嫉妬してましたw
そこで、嫉妬という感情を「自分が向上する方向」にうまくコントロールしつつ、闘争心を燃やせば、目標を達成するモチベを高めて行動できるようになっていきますよ!
嫉妬はただ垂れ流すんじゃなく、自分が成長するためのモチベとしてうまく燃やしていきましょ〜〜〜!!!
まとめ みんなは自分に制限かけてない?
以上、Mさんからの恋愛相談でしたー!
制限をかけているのは、実は自分自身だったーって話しで「自分にはできない」と縛りプレイすればするほど、嫉妬心ってのがメラメラ湧いてくるんです。
そんな時は、制限がかかった部屋から出るも自由、嫉妬心をうまく燃やして自分のレベルアップを図るも自由!
自分が望む世界をクリエイトしていきましょう〜〜〜♪
「あの人に嫉妬ばっかりして、苦しいんです…」
「私にはできないから…」
「あの人ばっかりズルい…」
って自己ブロックかけてるあなた、恋愛相談利用してみてねー!
かかってる制限、一緒にぶっ壊しましょーーー!!!
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