恋愛でうまくいく人とうまくいかない人の差って?
私、本読むの好きなんですけど、小説はなかなか読めなくて。(登場人物多いと覚えられない…!)
けど、今年はボキャブラリー増やしたり情緒を磨くためにも、去年末に買った『傲慢と善良』を読み進めてます。
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で、まだ100ページぐらいなんやけど、グサグサ刺さる!!心臓に!!!!笑
現実見せてくる系の小説で怖いよ〜〜〜痛いよ〜〜〜!笑
ということで、今回は『傲慢と善良』を読んでてピンと来た「理想の恋愛のビジョンの描き方」について〜!!!
傲慢と善良から学ぶ「恋愛でうまくいく人のたった一つの共通点」
傲慢と善良は、架が失踪した恋人、真実を探すストーリーです。
真実の居場所を捜索していく中で、二人が付き合う前に真実が婚活で入会してた結婚相談所に訪れるシーンがあって。
そこで結婚相談所のスタッフ小野里さんという方に、架はこんな質問をするんですよ。

婚活でうまくいく人とうまくいかない人の差って?
それに対して、小野里さんは

うまくいくのは、自分が欲しいものがちゃんとわかっている人です。
自分の生活を今後どうしていきたいかが見えている人、ビジョンのある人。
と返答するんですよね。
これ読んだ瞬間、

マジでそれや!!!
って本かっぴらきながら叫びました。
「恋愛がうまくいく人」が最初にすること
多くの人が恋愛でうまくいかない理由って、相手が悪いとか、タイミングが悪いとか他の要素が絡んでることもあるけど、何より影響力が強いのは
自分が何を望んでるか?
これなんよね。
要は、自分の本音としっかり向き合うということ。
ここが曖昧なまま進んでるとめっちゃ努力してるのに、反対方向に進んでたとか、そもそも全然進展しない…とか起こりがちなんよね。

「意図」や「オーダー」出そうね〜〜〜!!!
ってみんなで一緒にワークやってて
過去、オーダー出したりワーク参加してくださった方って

タイプの彼氏ができました!

理想だった職業に就くことができました!

自分のやりたい事が段々わかってきました!
などなど、マインドが変わって幸せに進んでる方々がいます。
この「オーダー」が曖昧なままではっきりしてなかったり、あとは自己肯定感低い人が陥りやすいのが
「私なんかが貰えるわけない」
「私が手に入れられるわけない…」
と、控えめな態度でいると、欲しいものと違うものが届いたり、そもそも手に入らなかったりするんですよ〜〜〜!!!
だからこそ、ここは素直に、そして貪欲に
「私が本当に欲しいものってなんだろう?」
って自分の心と対話して、そしてあがってきたものに対して「そうだったんだ!」って受け取り許可出ししていきましょう。

求めよ、さらば与えられん!
ここを明確にしないと、いつまでたってもないものねだり状態が続くんですよね。
あとは、ここをしっかり掘り下げしないまま、恋愛頑張ったり婚活頑張ったりしても
「なんか違う…」
ってことが続いたり。
「彼氏はできたけど、なんか好きじゃない…」
「そもそもいい人に出会えない…」
とかとか望まない状況が続いたりする。
これって、至って当然で
「自分自身が本当に欲しいもの」
をちゃんと把握できてない時に起こりがち。
もしくは「他人が手に入れてるから」で欲しがってる場合も、実際に手に入れてみたら
「本当に欲しいのは、これじゃなかった…!」
「手に入れたけど、幸せじゃない…!」
ってないものねだりループにもハマりやすいので、要注意!
ゴール決めずに走ってない?
婚活とかでもあるけど、確かに行動力は大事。
受け身なだけな人、一番恋愛やモテから遠のく。
でも、闇雲にDo!Do!Do!(行動あるのみ!!)
ってやってても、男性と違って女性性って疲労しちゃうんよね。
相談で
「マチアプやってみたけど、なかなかいい人出会えなくて疲れちゃって…」
「婚活イベント行ってみたけど、いい人いなくて病んじゃって」
ってのちょこちょこ聞くけど、こういう時

まずは女性性癒してあげてね〜〜〜!
ってお伝えしてます。
男性性はある程度「頑張る」って時期が必要やったりするけど、女性性は頑張りすぎると枯れたり、やさぐれたりしちゃうんよ。
なので、疲れた時はしっかり休む!楽しいことや癒される時間をしっかり作って心を回復させること。
あとは、行動の前に「進む方向」=「叶えたいこと」をしっかり設定しておくことが大事なので、
「自分はどうしたいのか?」
が明確にしていこう。
- こういう関係性がいいな!
- こういう距離感がいい
- こういう人と一緒にいたい
- こういう人が理想!
これがあると
- 自分がどういう人と一緒にいたら幸せなのかがわかる
- 合わない人を早めに手放せる
- 必要以上に追わなくなる
- 執着が解けやすくなる
- 不安でブレにくくなる
- ステキな人はいくらでもいると思える
って感じで、あなた自身の恋愛にも反映されていくからね。
この話って、恋愛だけじゃなくて仕事もお金も人間関係も全部そうで、自分の欲しいものが分かってる人が強い。
じゃあどうやって「本音」を見つけるのか?
こういう話を書いていくと、よくあがってくるのが

とはいえ、自分が何したいか分かりません!
というご質問。
最初に紹介した『傲慢と善良』に出てくる真実もこういうタイプで
「母親の言うとおりに全部人生を決めてきたから、いざ、婚活でどういう人がいいか?って言われてもわからない」
みたいな描写があるんですよね。
世間一般では「いい子が愛される」みたいな風潮ありますが、色々勉強してきて恋愛シーンだったり婚活の場面では
「意見を持たないイイ子よりも、はっきり芯を持っている女性のほうが愛される」
なんやなーって30代後半になってようやく気づいてきました。
「えー!?両親や社会で言われてきたことと真逆なんですが!?!!」
って掌返し感あるけど、これが真実やと思うな。
男性側もよく
「いい人なだけでつまらない…」
って振られるパターンあると思うけど、女性のいい子ちゃんもそれと一緒で
親のいう通りに人生歩んできた
先生がいう通りに選択してきた
という、その人自身の「自我」が見えてこない人って、最初は優しいしラクってなるかもしれんけど、長く過ごしていくうちに
「この人、自分がないのかな…」
「自分で選択するってしてきてないのかな…」
って潜在的に思われて、結果的に「つまんない」に繋がりやすいのかなって。
過去、相談くれた女性が
「元カレにつまらん女やなって振られてしまって…」
って話してて、それはそもそもその男性がクソ男だったってのもあるんですけど、なんでもいいなりになっちゃう女性ってそれはそれで一緒にいてつまんないなーって感じさせちゃうのもあると思うんです。
私も元々超イイ子ちゃんタイプだったので、痛感するけど、
自我がない人=コントロールしやすい人
であり、いい人は大抵が都合いい人だし、いい子は男性にとってじゃなくて、かつてあなたを育てコントロールしてた「親にとっていい子」なんよね。
私自身も遅かったけど、30代前後で「反抗期」がきました。笑
10代はコミュニケーションに苦手意識があったり、母親との癒着が強かったのか、自己主張するのが苦手だった記憶があります。
「母親と意見一緒じゃないと」って思ってた節もあったかも。
「自我」が育つって、10代じゃなくて20代とか30代以降で来る人もいるんじゃないかな。
「親が言うから」
じゃなくて、自分の意志で選べるかどうか。
ってことで、うまくいきたい人はシンプルにこれやればOK
しっかりと「あなたが望むビジョン」を描いていこう!
そのためには…
- 何が欲しいか書き出す
- 逆に何がイヤかを書き出す
- どんな時に満たされるか思い出す
- 理想の1日を想像する
まずはここら辺からスタート。
これやっていくと、だんだん見えてくるのが
「自分軸」であり、「あなたの純粋な本音」
この軸があると
- 人に振り回されない
- 選択に迷いにくい
- 恋愛も安定する
って徐々に自分軸が育ってくるから。

一緒に育ててこーねー!
まとめ
恋愛って、もちろん運とかタイミングもある。
でも、それ以上に
自分が何を望んでるか?
で、目の前に登場するものや人が変わっていくよ。
だからこそ、いい人と出会えないと嘆く前に
自分の望みをちゃんと知ること
ここから逃げないことが、結果的に一番の近道やと思うんよねぇ。


