「愛されてる」って、実はめっちゃ地味なことだったりするんよ

いつもノウハウとかマインドの濃い話してるので、今日はちょっと私の実体験エピを書いてみまーす。
日記みたいなやつだから、気になる人だけ読んでちょ。
今日ね、お気にのスーパーに買い物行ったんですよ。
去年ぐらいはめっちゃ高かったお米が段々安くなってきてたので、

うぉっしゃー!!お米爆買いや!!!
とテンション爆上がりしながら、他にもお肉やら大好きなパウンドケーキやら買って、お会計しに行ったのね。
そしたら、レジのお姉さんが…

商品、こっち置いときますねー!
ってレジ横の台のところにお米と大量の食料品置いてくれたんですね。
最初は、

(うわ、重いのに運んでもらうの申し訳ないな…)
と思ったけど、めっちゃ助かったので

ありがとうございます!
と告げ。
買ったものを袋詰めして、お店のカゴを元の場所に直そうとしたら、また別の店員さんが…

カゴ、直しますねー!
って持っていってくれて!!!
なんか立て続けに手伝ってもらったので、更に嬉しくなり

ありがとうございまーす!!
(買い物だけじゃなく、いい気分になれてハッピーだわ♪)
って思いながら、スーパーを出て、自転車のカゴに買ったもの詰めてたら…

気をつけて(自転車が倒れないように支えてくれる警備のおじちゃん)

わぁああ!ありがとうございまーす!!
と3連続で店員さんに優しくしてもらって、大歓喜でした!!!
スーパーで好きな食べ物買えてハッピーだな〜♪ひゃっほう!と思いながら自転車漕いでる時にふと

なんか「愛されてる」ってこういうことだよなぁ
ってふわっと言葉が降りてきたんですよ。
ド派手な愛を欲しがるけども

よくさ、付き合いが長くなったり、関係がマンネリ化してくると

最初はあんなことしてくれてたのに!

全然愛してくれてないよね…
って感じてくると思うんですよね。
でもね、「愛」ってそこら中に満ち溢れてるの。
私たちが「キャッチ」できてないだけで、既に愛はあるはず。
実際、私も過去に全然言葉をくれなかった彼に

全然「好き」とか「愛してる」「かわいい」って言ってくれない…
もう私のこと好きじゃないんやろ…
って思ってしまったことがありました。
素の姿を愛する男性と非日常で愛を感じる女性。
私が望む「言葉」で満たして、高揚感を感じさせてくれない=もう愛されてない
と過去の私は思っていました。
でもね、よくよく振り返ると…
- 私が「食べたい!」と言っていたスイーツを覚えてて、買ってきてくれた
- いつも私が「行きたい!」と言った場所にデートしてくれた
- おそろいのアイテムをプレゼントしてくれた
- 友達に紹介してくれた
などなど「彼なりの愛し方」はしてくれてたってことに、後から気づいたんですよね。

別れてからだったので、時すでにお寿司…w
そこに「愛」はあるんかぇ?

「愛されてない!」と声高に叫んでる人ほど、一度立ち止まって冷静になってみてほしい。
本当にそこに「愛」はなかったかい?
あなたがキャッチできてなければ、どんだけ相手が必死にプレゼントしていたとしても、それはないに等しいものになってしまうよ。
「愛されてない!」
「もらってない!」
「お願いしたのに!」
と不満を伝える前に、一度「普段してくれてる当たり前のこと」「些細なこと」に気付けるよう受け取り手側の「アンテナ」を磨いておくことも大事やな〜って、お米を通して気づいたって話でした!
あと、水瓶気質で博愛的に言うと
「愛」は異性や親からしかもらえないと思ってなーい?
実は、いつも行くお店の店員さんや、仲良くしてくれてる友人や、たまたま街ですれ違った人でさえも優しくしてもらったなら、それは「愛」だよ。
「どうせ、私は愛されない!!!」教に入信中の方々につきましては、
今日、1日で愛されたこと
人に対してありがとうと思ったこと
を数えて、ノートに書き出してみてね!
「ない」に意識を向けてると「ない世界」が展開されるから、
「ある」に意識を向けて、「ある世界線」に移行しよう!
これやってると、きっと世界の見え方が変わってくるはず。
じゃ、お米炊けたので、カレー食べてくるね!ではまた!
